高温熱分解処理法とは、廃油・廃液などの液状産業廃棄物を、高温のストーカ付きロータリーキルンで焼却し、適正無害化処理をするものです。
高温溶融処理法とは、金属類を含むスラッジなどに必要かつ適切な溶剤を加えて、これを1,300〜1,400度の高温で加熱溶解し、銅や金・銀などの有価金属を回収することです。
非鉄金属製錬によって培われた技術を活かした、廃棄物からの有価金属の回収、廃油のエネルギー活用そして残渣はスラグとしてのリサイクルで、再資源化や無害化を図り、ゼロエミッション型社会の構築に寄与しています。
非鉄金属分野で培った技術に磨きをかけ、総力をあげて、地域社会に密着した環境リサイクル事業を全国展開しています。